Vintage Heavy Link Bracelet Silver 925 Made in Mexico
¥46,800 ($297.62)
44.0gのSilver925と、最大幅1.4cmのリンクが生む力強い存在感。
1980〜90年代頃のメキシコ製である本品は、しっかりとした銀量を持ちながら、リンクが連続することで重厚さの中に動きとリズムを感じさせます。
刻印は「TL-115」「MEXICO」「925」。
TL-115は1979〜80年頃以降に用いられるメキシコの登録刻印形式で、最初のTは銀細工の街Taxcoを、次の文字や数字は登録された工房や職人を表します。
これらの情報から、製作者は「Lopez Leonardo」という職人が作り上げた作品であることがわかります。
装飾ではなく、リンクそのものの構造と銀の質感で魅せる。
数十年前のメキシカンシルバーでありながら、今のスタイルにも自然に馴染む一本です。
製造年代 / Period
1980s–1990s
製造国 / Origin
Mexico
素材 / Material
Silver 925
色 / Color
Silver
刻印 / Markings
「TL-115(Lopez Leonardo)」「MEXICO」「925」
全長 / Length
19.7cm
最大幅 / Maximum Width
1.4cm
重量 / Weight
44.0g
軽研磨仕上げ、煮沸消毒済みです。
ヴィンテージ商品の為、経年による相応の傷、使用感、汚れなどがあります。
ご理解いただける方のみご購入ください。
Stock No.:B00179
メキシコは世界有数の銀産出国として知られ、その豊かな銀資源とともに独自の銀細工文化を育んできました。
ルーツには先住民による金属工芸の伝統があり、スペイン統治時代を経てヨーロッパの技法と融合していきます。
20世紀に入ると、銀の街として知られるタスコを中心にシルバージュエリーが大きく発展。
1930年代にはウィリアム・スプラットリングらが伝統的なモチーフとモダンデザインを融合させ、メキシカンシルバーを世界へと広めました。
大胆な造形、重厚なボリューム、ハンドクラフトならではの温かみは、メキシカンシルバーを象徴する魅力。
職人の手仕事とメキシコの文化が刻まれたヴィンテージシルバーは、時を重ねた今もなお、唯一無二の存在感を放ち続けています。
この機会に是非、ご検討ください。


















