Vintage Heavy Bone Cuff Bracelet Silver925 Made in Mexico
¥59,800 ($380.30)
最大幅5.0cm。
手首を覆うほど大胆かつ、重量は39.6g。
1970〜80年代頃のメキシコで作られた、Silver925のWide Bone Cuffです。
骨格や身体の曲面を思わせる有機的なフォルムが、銀の広い面に光と影をつくり、ブレスレットというより小さな彫刻のような存在感を放ちます。
20世紀のメキシカンシルバー、とりわけTaxcoでは、1930年代以降、伝統的な金属工芸とモダンデザインが結びつき、銀そのものの形を主役にしたジュエリーが発展しました。
William Spratlingを起点とするその流れは、後の世代によってさらに抽象的で彫刻的な表現へ広がっていきます。
ただ、この一本で見るべきなのはブランドではなく造形そのものです。
広い銀面、柔らかな起伏、手首に沿う曲線。
装飾を加えず、Silver925そのものを形にする。
数十年前のメキシコで生まれた造形が、今の服にも強い輪郭を与えてくれる一本です。
製造年代 / Period
Circa 1970s–1980s
製造国 / Origin
Mexico
素材 / Material
Silver 925
色 / Color
Silver
刻印 / Markings
「MEXICO」「925」
全長 / Length
14.8cm
開口部 / Opening
4.5cm
最大幅 / Maximum Width
5.0cm
重量 / Weight
39.6g
軽研磨仕上げ、煮沸消毒済みです。
ヴィンテージ商品の為、経年による相応の傷、使用感、汚れなどがあります。
ご理解いただける方のみご購入ください。
Stock No.:B00202
メキシコは世界有数の銀産出国として知られ、その豊かな銀資源とともに独自の銀細工文化を育んできました。
ルーツには先住民による金属工芸の伝統があり、スペイン統治時代を経てヨーロッパの技法と融合していきます。
20世紀に入ると、銀の街として知られるタスコを中心にシルバージュエリーが大きく発展。
1930年代にはウィリアム・スプラットリングらが伝統的なモチーフとモダンデザインを融合させ、メキシカンシルバーを世界へと広めました。
大胆な造形、重厚なボリューム、ハンドクラフトならではの温かみは、メキシカンシルバーを象徴する魅力。
職人の手仕事とメキシコの文化が刻まれたヴィンテージシルバーは、時を重ねた今もなお、唯一無二の存在感を放ち続けています。
この機会に是非、ご検討ください。













