Vintage Heavy Link Bracelet Silver925 Made in Mexico
¥48,800 ($310.34)
最大幅1.0cm。
それでも重量は53.5g。
1980年代頃のメキシコで作られたSilver925のブレスレットで、太さ以上に銀の“密度”を感じられる一本です。
各リンクにしっかりと厚みを持たせることで、比較的すっきりした輪郭の中に重量感を凝縮しています。
刻印は「TC-105」「MEXICO」「925」。
TC-105は1979年以降に用いられる登録形式で、最初のTは銀細工の街Taxco、Cは職人または工房名の頭文字であり、「Corsi Rodriguez」の作品であることを示します。
装飾ではなく、銀の量感とリンクそのものの構造で魅せる。
写真だけでは伝わりきらない、手にした瞬間の重さまで楽しみたいヴィンテージシルバーです。
製造年代 / Period
Circa 1980s
製造国 / Origin
Mexico
素材 / Material
Silver 925
色 / Color
Silver
刻印 / Markings
「TC-105(Corsi Rodriguez)」「MEXICO」「925」
全長 / Length
20.4cm
最大幅 / Maximum Width
1.0cm
重量 / Weight
53.5g
軽研磨仕上げ、煮沸消毒済みです。
ヴィンテージ商品の為、経年による相応の傷、使用感、汚れなどがあります。
ご理解いただける方のみご購入ください。
Stock No.:B00223
メキシコは世界有数の銀産出国として知られ、その豊かな銀資源とともに独自の銀細工文化を育んできました。
ルーツには先住民による金属工芸の伝統があり、スペイン統治時代を経てヨーロッパの技法と融合していきます。
20世紀に入ると、銀の街として知られるタスコを中心にシルバージュエリーが大きく発展。
1930年代にはウィリアム・スプラットリングらが伝統的なモチーフとモダンデザインを融合させ、メキシカンシルバーを世界へと広めました。
大胆な造形、重厚なボリューム、ハンドクラフトならではの温かみは、メキシカンシルバーを象徴する魅力。
職人の手仕事とメキシコの文化が刻まれたヴィンテージシルバーは、時を重ねた今もなお、唯一無二の存在感を放ち続けています。
この機会に是非、ご検討ください。
















